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Online Journal 感性と対話

これは投稿の抜粋です。

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本オンライン・ジャーナル「感性と対話Senses and Narratives」は福岡市を拠点に活動するNPOウェルビーイングの附属研究所Well-being Labが刊行しています。ジャーナルの目的は、ウェルビーイングにスタンスを置きつつ、「からだ」「ことば」「こころ」をキーコンセプトとして、広く日常生活の中で様々なことを感じ考える過程で生まれる対話・会話を記録し、そこから現状を認識し、問題解決を志向するレポートを掲載し、世界に向かって情報発信を行うことです。‬‬‬‬‬‬

This online journal “Senses and Narratives” is an experimental online-journal focusing on narrative reports.  The main aim of the journal is to publish problem realizing process of life which is gained by, keeping a stance in the well-being, recording the dialogues and conversations in everyday life widely, using “body” “words” “mind” as key concepts, recognizing problems in the current situation, and by reporting the sober reality and discussions as the foundation of problem-solving.

感性と対話 1(1)創刊号

ISSN 2433-3549

2018年5月31日に創刊しました。

「感性と対話 Senses and Narratives」1 (1) 2018 /巻頭言;「感性と対話」の創刊に当たって;中村譲治 / 日々の感覚と対話からのネットジャーナル創刊は可能か?(守山正樹) / 近代人の心の闇(吉崎泰博)/専門知のリハビリテーション<強者>の論理をひらく(内藤順子) /ふだん簡潔明快な即答を心がけていても答えを得ぬまま歳月をへた質問の多い事(関一敏) /フロリデーション=水道水フッ化物濃度調整法の歴史 (筒井昭仁) /投稿規定 /編集後記。